本紹介 話し方で損する人、得する人

おすすめの本

この本はシリーズ累計50万分超えの大ベストセラー!!
この本は人生はどう話すかによって天国にも地獄にもなることを数字や具体例からわかりやすく説明してくれる本です

五百田達成 著

今回はビジネスや職場で役に立つ話し方を紹介していきます

損する人は「あいまい」得する人は「具体的」

あいまいな話し方をする人は「仕事ができない」人であり損をするひと

ちょっとこれだけだとよくわからないので、具体的な例を見ていきましょう〜

ある会社での出来事だと思って想像してみてください

新人さん
新人さん

次回の会議はどうします?

部長
部長

それはまた追ってメールで伝えるよ〜

新人さん
新人さん

じゃあ、次のプロジェクトの予算は??

部長
部長

それはゆくゆく決めていこうよ〜

このやり取りを見てどう思いますか?
全く具体性がありませんよね、、、

しかも「じゃ、あとはよろしくね!」
みたいなすごい一言を言い放つ上司の方いたりしますよね、、

しかし得する人は具体的に話して取り合えず決める習慣がある

これもちょっと例を見てみましょう〜

部長
部長

この案件、何日の何時までにお願い!

新人さん
新人さん

了解です!

さっきの会話との違いにお気づきですか??

仕事ができる人、特をする人は具体的な数字を交えて会話をします

この会話がもし「この案件急ぎでお願い!!」
だったらどうでしょうか?

上司にと私の間に「急ぎ」に対するズレがあったら大変なことになりますよね

なのでこういう日常の会話から数字を使って具体的に話す習慣をつけて行きましょう!

損する人は「前置きが長い」得する人は「結論から言える」

自分から話しかけて、結局最後まで何が言いたいのかわからない人っていますよね

今までの自分を振り返ってみてください
僕もちょっと思い当たる節が何個かあります、、(笑)

ですがこれでは仕事ができない人 つまり損する人になってしまいます!

では、どうすればいいのか

とってもシンプルです!

「結論から伝える」 たったこれだけです

そのためのポイントは要件を一つに絞って伝えること

ここでわかりやすいように具体例をみてみましょう〜

新人さん
新人さん

お店のことについての相談なんですが

部長
部長

なるほど!お店のことね!

新人さんがはじめに「お店のこと」といっただけで相手はお店についての相談であることを
一瞬で理解します!

要するに自分が何に対して話すかを相手に先にイメージしてもらうことで
内容を理解してもらいやすくなります

なのでこれからは伝えたいことを短く結論から伝えることを意識してみてください!

損する人は「業界用語をよく使い」 得する人は「だれでも理解できる言葉を使う」

アインシュタインも

6歳の子供にもわかりやすく伝えることができなければ理解したとは言えない
という言葉を残しています

これはすべての場面で使えというものではなく、相手と自分の専門性が違うときに

業界用語を使うのではなく、わかりやすく伝えることがお互いのストレスもなくなり

コミュニケーションを取れるということです

何かとカタカナでなんとなくかっこいいからそれっぽく伝えるのでなく
相手に理解してもうのが一番の目的ということを忘れないように

気をつけていきましょう〜!

まとめ

ビジネスや職場での話し方

  • 数字を使って具体的に話す習慣をつけていく
  • 結論から先につたえる
  • 業界用語を使わずにシンプルに伝える

ここまで読んでくださり、本当にありがとうございます

これからも更新頑張っていきます!

では!よい人生を!

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