うまくいっている人の考え方

おすすめの本

こんにちは、ヨシキです

今回はアメリカの作家であり公演家でもある

ジュリー・ミンチントンさんの書かれた

「うまくいっている人の考え方」

を解説していきます

結論

  • 自分の意志で人生を生きる
  • 他人の意見は100%あなたのために言っているわけではない
  • 意見が違うときに自分の意見を大切にする
  • 余計な競争などに参加しない

 

自分で考え、自分で決める

私たちのまわりには無料アドバイスをしてくれたり

私たちに代わって決断を下してくれたりする人がたくさんいませんか?

もちろんそれは優しさでアドバイスをくれる人もいますが

なかには頼んでもいない
聞いてもいないのにこうしたほうがいいよ

って言ってくる人いますよね

そんなに人の意見に流され

〇〇さんがこうしろって言ってたからこっちにしよう

って物事を決めたことありませんか?

それが全て悪いものではありませんが

今後の人生、家、車

など大きな買い物や人生が左右する決断を他人に任せては幸せになれません

幸せそうな成功者にすら

あなたの人生の決断を託していけません

その理由は3つあります

あなたの人生をいちばんよく知っているのはあなた自身だ

あなたが抱えている問題に対処するには

他人の解決策よりもあなたの解決策のほうが適切であることがほとんどです

例えば何か失敗した時に

  • 失敗したらすぐ他のことをチャレンジしてみよう
  • こんな時は一回休憩してからもう一回チャレンジしよう
  • まずは何が原因だったのか徹底的に調べよう

みたいに、人それぞれ考えが違うと思います

自分にあった方法がどれなのかは自分が1番知っていると思います

なので失敗した時、大変なときこそ自分を信じてみましょう

他人に操られない人になる

もし他人があなたに代わって決断すると

物事が他人の思うように展開し

あなたの望んでいることが得られなくなる恐れがあります

たけし
たけし

え、そんな怖い人いるの?

ぼく
ぼく

全員ではないけど少なからずいるよ!

優しくアドバイスなどをくれる人は

もしかしたらあなたの1番の敵かもしれません

なので他人の意見で他人の人生を生きるより

失敗しても自分の意見で決断するようにしましょう

自分で決断する習慣が身につかない

これがいちばん重大な理由ですが

あなたの人生を他人の決断にゆだねてはいけないのは

他人に決断を代行してもらっていると

自分で決断する習慣が身につかないからです

洋服の色や種類など小さな決断は人生を左右しませんが

何でも友人に意見を聞いて決断する人は

いざという時に自分で考えて決断することができません

相談できる内容ならいいのですが

お金・仕事・大きな買い物など

どうしたらいいかな?

って聞かれた友達も困ってしまいます

しかも最悪なのが詐欺や悪い人たちのいうことを聞いてしまう可能性があるので

常に自分で考える習慣を身に着けましょう

もちろん、他人のアドバイスに耳を傾けることは大切です

しかし

だれのアドバイスを聞き入れるにせよ
自分のとった行動の結果は最終的に自分の人生に返ってきます

なので決断が完璧であるとは限りませんが

いつも他人の意見に頼らずに失敗しながら学んでいきましょう

自分の考えを大切にする

相手が期待していることではなく、自分が本当に思っていることを言いましょう

といっても悪口や皮肉をわざと言うのではなく

他人の意見を尊重するように自分の意見も同じくらい重要だということです

相手が同意してくれるかどうかはさほど重要ではありません

自分の考えが世の常識と違うこともあると思います

だからといって自分の考えの重要性が減る事はないし

意見を言う権利を失うわけでもありません

相手に気に入ってもらうという目的だけで

「私もそう思います」

というのはやめましょう

不誠実な言葉であり、自分の信念と理想を曲げて妥協する事は

本当の友人を作ることができないからです

たけし
たけし

いきなり上司や偉い人にそんなこと言えないよ!

ぼく
ぼく

それなら身近な家族・友達に自分の意見を言う練習をしてみよう!

よけいな競争はしない

競争は人格を磨き、自身を育てると一般的に考えられています

しかし本当に効果はあるのでしょうか?

競争が大多数の人に抱かせるのは劣等感自信の喪失です

考えてみれば競争は負ける人のほうが勝つ人よりのも圧倒的に多いので

こういう結果になるのは当然だと思います

競争の1番の危険性は多くの人が自分の価値を勝敗で判断してしまうことです

負けることは人生の中でよく経験しますが、負ければ気分が悪くなると思います

その結果自分に

勝てない、二流だ
などというレッテルを貼り負け癖が染み付いてしまいます

勝っても負けても自分には挑戦した勇気努力など様々なものは残ります

なので負けたからといって人生が終了するわけでもないので

「価値がない」なんて思わないようにしましょう

また、勝てば人生がずっと素晴らしいものになるという見返りが無い限り余計な競争には参加しないほうが得策です

まとめ

いかがだったでしょうか

この本の一部しか紹介できていませんが

この本は自尊心を高めるためのコツをわかりやすく

書いているので気になった方はぜひ一度読んでみてはいかがでしょうか

では、また!

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